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イスタパラパ、ラ・コンコルディア(La Concordia)
庶民向け住宅団地の築古2LDK
1990年代後半に建った庶民向け住宅団地で、階段室型の棟の2階にある住戸。ベージュ色の棟が、駐車場になった中庭を囲む。室内は白いタイルの床に窓ごとに鉄格子を付けた質素なつくりで、市の東端の幹線道路沿いの団地のため、㎡あたりの価格は市の平均の半分にも届かない。
- 駐車1台分
- 洗濯スペース
- 団地の出入り管理
住まいのイメージ
最安の家住まいのイメージ

イスタパラパ、ラ・コンコルディア(La Concordia)
1990年代後半に建った庶民向け住宅団地で、階段室型の棟の2階にある住戸。ベージュ色の棟が、駐車場になった中庭を囲む。室内は白いタイルの床に窓ごとに鉄格子を付けた質素なつくりで、市の東端の幹線道路沿いの団地のため、㎡あたりの価格は市の平均の半分にも届かない。
小さめの家住まいのイメージ

ナルバルテ・オリエンテ(Narvarte Oriente)
2018年ごろに建った建物の4階にある2LDKで、上り下りは階段だけ、リビングとキッチンはひと続きになっている。リビングの窓がすぐ隣の建物に面していて眺望はないが、ナルバルテは市場にも公園にも歩いて行ける、市内の中間層の住宅地だ。
家族向けの家住まいのイメージ

ポルタレス・スル(Portales Sur)
2021年築マンションの5階の住戸で、リビングの窓の向こうに街路樹と低い屋根の連なりが見え、主寝室には専用の浴室が付いている。トラルパン大通りから数歩入ったポポカテペトル大通り沿いなので車の音は聞こえるが、学校や市場、スーパーが近い、ごく普通のファミリー層の住宅地だ。
高級住宅住まいのイメージ

ロマス・デ・チャプルテペック(Lomas de Chapultepec)
建築誌『AD』が「建築のパズル」と呼んだ2020年ごろの4層の家で、明るい色の石板とコンクリートの塊が互い違いに積み重なり、各階に草花が垂れ下がるテラスが付く。寝室3つすべてに浴室とウォークインクローゼットがあり、敷地は400㎡とこの地区の邸宅にしては小さいが、そのぶん車がほとんど通らない静かな道の奥にある。
最高級住まいのイメージ

ロマス・デ・チャプルテペック(Lomas de Chapultepec)
1980年代半ばに建ったスペイン・コロニアル様式の2階建ての邸宅で、カタルーニャ式のレンガのヴォールト天井を架けた玄関、大理石と無垢材の床、家をぐるりと囲む屋根付きのテラスがある。5,737㎡の敷地に広い芝生の庭とプール、庭へ続く大きなゲームルームを備え、2026年6月から1,800万米ドルで売りに出ている。
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